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※上記画像だけは昨年夏頃川村記念美術館を訪れたときのもの

今日は佐倉市の DIC 川村記念美術館に行ってまいりました。
少し前から話題の川村記念美術館。なぜ話題なのかと言いますと、閉館騒動があるんです。

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3 月末での閉館。そういったアナウンスも相まって、いつも以上に駐車場も混雑していたように感じます。

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閉館とはとても残念です。私はここの庭園が好きでした。
春になると池の奥に見える桜がとてもきれいなんです。少し時期が進めば奥の研究棟エリアの前のツツジも千葉県の中では最も美しいものであると言ってしまえるほどの迫力です。

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お出かけ日和だからでしょうか。
美術館の庭園エリアはこころなしかいつもより賑わっており、キッチンカーまで来ておりました。
キッチンカーが来ていたのは初めて見ました。
DIC さんの粋なはからいというところなのでしょうか。

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気になるのはこの白鳥たち。
決まったのは美術館の美術品の移転と佐倉での閉館ですが、今後庭園がどうなるのか、せっかく美しい庭園なので残して欲しいという思いはあるのですが、今回の移転騒動の原因が原因なので、今後こちらもどうなるのかわからないですね。
庭園にいる白鳥たちもどうなるのかは心配になるところです。



上記リンクは佐倉市の市議会議員さんのブログです。
詳しくは上記リンクを踏んでいただきたいのですが、佐倉市にこの美術館を設置することとなったきっかけは元々は化学メーカーである DIC (当時大日本インキ化学工業) の拠点を設置することについて、市民の理解を得るため、という意味合いが大きかったようです。

そういう意味でいうと今後もこの場所にあり続けて欲しい川村記念美術館。
とは言え現在の株主にこの施設の運営についてせっつかれているという事情もあるようです。


果たしてどうなるのか。
できればこの美術館・庭園ともにこの場で維持されて欲しいと願うばかりですが、DIC さんの苦悩も理解できてしまうのが悩ましいところです。