いまさらな話なのですが、実は9月19日に自動車との接触事故に遭いました。
ちょうどこのブログで大学の合格の報告をさせていただいた日です。
事故と言っても接触だけで右足の打撲と自転車の傷、チェーン部分のカバーの変形だけで、骨折だとかの大事にはなりませんでした。
本日、自転車の修理および病院診断関係の費用の補償の最終処理のため加害者側の自動車のドライバーと会ってきました。
相手は事故当時からやたらと俺のせいにしたがる厄介な70代ぐらいのおっさんです。
ちなみに事故の概要は、、
上の図のように交差点で青信号を直進しようとした僕に真横から突っ込んできたわけですが。。。
僕が考えても自動車側の責任です。
学校の生徒指導部にも自動車が悪いと言われました。
ですが、、
事故発生直後、加害者が逃げようとしたんです。。
うわあ、、、
偶然警察が付近にいるということを親切な別の自動車のドライバーが教えて下さり、逃げられずに済んだわけですが。。
その後事情聴取。。
聴取が始まってすぐにドライバーのおっさんが自転車のほうにやってきて…
なんと、、
僕の自転車を蹴りだしました()
うわあ。。。
警察が止めに入りましたが、ただでさえイライラしている前でそんなことをされたので
おいコラ今なにしたんだよ
警察の前でしたが、さすがに怒鳴っちゃいました()
いや仕方がないですよね。
僕が怒鳴りつけたら急にビビったように小さい声で「ごめんなさい」とつぶやくように言っていましたが、すでに許せなくなってきましてね。。
警察が双方自身の反省点を訊いてきた時も、僕が「右折自動車がそのまま突っ込んでくるという予測が出来ていませんでした。」と答えたのに対し、おっさんは「自転車が急に出てきたカラー」「スピードガー」。。。
うわあ。。。
警察が「自動車対自転車なのでこれは自動車のほうが反省するべき事故なんですよ」と説明してもまだ同じようなことを続けて…
次に警察のほうから僕に対する説明が。。
内容は、「今のところは一応車両対車両の物損事故として処理しますが、人身事故に切り替えたい場合、打撲でも病院の診断書があれば切り替えることが出来ます。」というもの。
僕が頷きながら話を聞いていると横からおっさんがやってきて。
「おい、人身事故に切り替えるなよ、切り替えるなよ?? おい…(以下省略)」
…え?
ww
うわあ。。。
おいコラ今俺が警察から話聞いてるんだよ黙れ
初対面の人間に対して連続で怒鳴ったのは初めてです。
いや初対面じゃなくても普段怒鳴るなんてことはしないんですけどね。。。
今度は僕が怒鳴りつけてもまだぐちぐち主張を続けるおっさん。。
警察の人が呆れている横でただひたすら「はいはいもういいから黙ってて」と流すことしか出来ないというね。。。
うわあ。。。
そしてその場での処理は終了。
警察がおっさんに「反省が足りてませんよ。相手は未成年者なんですから保護者の方にもしっかり連絡してください。」と説教していました。
結局その日は現場検証に4時半まで取られるハメに。。
本当は大学のインターネットでの合格発表が5時からだったので5時になったらすぐ見たかったのですが。。。()
そして数日後。
おっさん側の保険屋からは連絡がありましたが、おっさん本人から連絡がありませんでした。。
もう運転すんなよ。。。
というわけで警察に物損から人身への切り替えを申請してやりました。
人身になるとおっさんは点数が引かれて免許証センターで講習を受けることになります。
本当は二度と運転すんなと言いたいところですが、、、
更に数日後。
おっさんから電話がありました。
おっさん「〇〇です。先日お宅のお子さんと事故をしてしまいまして、警察に言われましたので謝罪のお電話をさせていただこうと思い…(云々」
僕「こんにちは。警察に言われたので電話してきたのですか?(笑)」
おっさん「・・・」
僕「少々お待ちください、今親と変わります。」
そして母に変わって数秒後、おっさんは何も言わずに電話を切ってしまったそうです。
うわあ。。。
そして今日。
事故の最終処理でおっさんに会ってきました。
謝罪の言葉はありません。
それどころか「あの事故は5分5分ですので~」。。。
…?
その場に居た僕の父もこれには唖然。。。
とりあえずこれは置いておいて父が事故直後のおっさんの対応について問い詰めました。
父「事故のあと随分罵倒してくれたそうですね~」
おっさん「…いやあれは5分5分でしたし」
父「どこがどう5分5分なんです?」
おっさん「いや警察が」
父「警察が何対何の数字を言うわけ無いじゃないですか」
事故でよくある何対何の数字は保険屋が出すものであり、警察は逆にそういう表現は避けます。
ちなみに今回の事故の場合、僕の考えも父も学校の生徒指導部も同様10対0。。。
もちおんおっさんが10です。
更に言うと今回事故で発生した損害は全ておっさん側の保険会社で補償することになったので、おっさん側の保険会社も同様の判断を下した模様です。
埒があかないので話題を移しました。
父「アンタ事故のあと息子の自転車を撫でてくれたみたいですね~」
ここでいう「撫でた」とは「蹴り」を意味してます。
そしておっさんは
おっさん「実は昔、空手やってたので蹴っちゃいました」
!!???????
空手やってたから自転車を蹴った!!!?????wwwwww
大草原不可避wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
うわあああwwwww
もう呆れるしかwww
その後もしばらく揉めましたが、何とか処理を終わらせました。
結局おっさんから謝罪の言葉はなし。
もうね。。。
はい。
一応おっさんの謝罪以外については決着がついたということで火曜日に学校に事故報告書を提出します。
では。
ちょうどこのブログで大学の合格の報告をさせていただいた日です。
大学合格の報告 (2013/9/19(木) 午後 10:21)
http://blogs.yahoo.co.jp/a32kita/10137172.html
事故と言っても接触だけで右足の打撲と自転車の傷、チェーン部分のカバーの変形だけで、骨折だとかの大事にはなりませんでした。
本日、自転車の修理および病院診断関係の費用の補償の最終処理のため加害者側の自動車のドライバーと会ってきました。
相手は事故当時からやたらと俺のせいにしたがる厄介な70代ぐらいのおっさんです。
ちなみに事故の概要は、、

上の図のように交差点で青信号を直進しようとした僕に真横から突っ込んできたわけですが。。。
僕が考えても自動車側の責任です。
学校の生徒指導部にも自動車が悪いと言われました。
ですが、、
事故発生直後、加害者が逃げようとしたんです。。
うわあ、、、
偶然警察が付近にいるということを親切な別の自動車のドライバーが教えて下さり、逃げられずに済んだわけですが。。
その後事情聴取。。
聴取が始まってすぐにドライバーのおっさんが自転車のほうにやってきて…
なんと、、
僕の自転車を蹴りだしました()
うわあ。。。
警察が止めに入りましたが、ただでさえイライラしている前でそんなことをされたので
おいコラ今なにしたんだよ
警察の前でしたが、さすがに怒鳴っちゃいました()
いや仕方がないですよね。
僕が怒鳴りつけたら急にビビったように小さい声で「ごめんなさい」とつぶやくように言っていましたが、すでに許せなくなってきましてね。。
警察が双方自身の反省点を訊いてきた時も、僕が「右折自動車がそのまま突っ込んでくるという予測が出来ていませんでした。」と答えたのに対し、おっさんは「自転車が急に出てきたカラー」「スピードガー」。。。
うわあ。。。
警察が「自動車対自転車なのでこれは自動車のほうが反省するべき事故なんですよ」と説明してもまだ同じようなことを続けて…
次に警察のほうから僕に対する説明が。。
内容は、「今のところは一応車両対車両の物損事故として処理しますが、人身事故に切り替えたい場合、打撲でも病院の診断書があれば切り替えることが出来ます。」というもの。
僕が頷きながら話を聞いていると横からおっさんがやってきて。
「おい、人身事故に切り替えるなよ、切り替えるなよ?? おい…(以下省略)」
…え?
ww
うわあ。。。
おいコラ今俺が警察から話聞いてるんだよ黙れ
初対面の人間に対して連続で怒鳴ったのは初めてです。
いや初対面じゃなくても普段怒鳴るなんてことはしないんですけどね。。。
今度は僕が怒鳴りつけてもまだぐちぐち主張を続けるおっさん。。
警察の人が呆れている横でただひたすら「はいはいもういいから黙ってて」と流すことしか出来ないというね。。。
うわあ。。。
そしてその場での処理は終了。
警察がおっさんに「反省が足りてませんよ。相手は未成年者なんですから保護者の方にもしっかり連絡してください。」と説教していました。
結局その日は現場検証に4時半まで取られるハメに。。
本当は大学のインターネットでの合格発表が5時からだったので5時になったらすぐ見たかったのですが。。。()
そして数日後。
おっさん側の保険屋からは連絡がありましたが、おっさん本人から連絡がありませんでした。。
もう運転すんなよ。。。
というわけで警察に物損から人身への切り替えを申請してやりました。
人身になるとおっさんは点数が引かれて免許証センターで講習を受けることになります。
本当は二度と運転すんなと言いたいところですが、、、
更に数日後。
おっさんから電話がありました。
おっさん「〇〇です。先日お宅のお子さんと事故をしてしまいまして、警察に言われましたので謝罪のお電話をさせていただこうと思い…(云々」
僕「こんにちは。警察に言われたので電話してきたのですか?(笑)」
おっさん「・・・」
僕「少々お待ちください、今親と変わります。」
そして母に変わって数秒後、おっさんは何も言わずに電話を切ってしまったそうです。
うわあ。。。
そして今日。
事故の最終処理でおっさんに会ってきました。
謝罪の言葉はありません。
それどころか「あの事故は5分5分ですので~」。。。
…?
その場に居た僕の父もこれには唖然。。。
とりあえずこれは置いておいて父が事故直後のおっさんの対応について問い詰めました。
父「事故のあと随分罵倒してくれたそうですね~」
おっさん「…いやあれは5分5分でしたし」
父「どこがどう5分5分なんです?」
おっさん「いや警察が」
父「警察が何対何の数字を言うわけ無いじゃないですか」
事故でよくある何対何の数字は保険屋が出すものであり、警察は逆にそういう表現は避けます。
ちなみに今回の事故の場合、僕の考えも父も学校の生徒指導部も同様10対0。。。
もちおんおっさんが10です。
更に言うと今回事故で発生した損害は全ておっさん側の保険会社で補償することになったので、おっさん側の保険会社も同様の判断を下した模様です。
埒があかないので話題を移しました。
父「アンタ事故のあと息子の自転車を撫でてくれたみたいですね~」
ここでいう「撫でた」とは「蹴り」を意味してます。
そしておっさんは
おっさん「実は昔、空手やってたので蹴っちゃいました」
!!???????
空手やってたから自転車を蹴った!!!?????wwwwww
大草原不可避wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
うわあああwwwww
もう呆れるしかwww
その後もしばらく揉めましたが、何とか処理を終わらせました。
結局おっさんから謝罪の言葉はなし。
もうね。。。
はい。
一応おっさんの謝罪以外については決着がついたということで火曜日に学校に事故報告書を提出します。
では。
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