以前よりアナウンスされておりましたTwitterのUserStreamAPIの公開終了がいよいよ実施されます。
これにより、大多数のサードパティ製Twitterクライアントが致命的なダメージを食らうことになります。

幸いなことに(?)、私はUserStreamについては無影響です。
以前はkarno氏のKrileにお世話になっておりましたが、この頃はブラウザでtwitter.comを使うか、スマホでは公式クライアントでしたので。
また、現在Webサイトにて公開しているTwitter関連ソフトウェアの中にもUserStreamを使用しているアプリケーションはございません。

ただし今回のAPI改定、実はUserStreamだけではないんです。
もう1つ大きく変更が加わるのがDM(Direct Message)…。
こちらは公開終了ではなく代替の別のAPIへの移行という形になります。

公開しているソフトウェアの中ではDM関連は使用しておりませんが、私が個人的にサーバで動かしているシステムでは使用しているため、こちらは改修するか除去する他ないでしょうね(

かなり以前からアナウンスされておりましたが、実際に停止されて影響が出始めてからでないと、対応する気が起きないんですよね、、あくまでも趣味ですから(


しかしながらこのTwitterAPI、9月には今度はルールの改定があり、そこではAPIの使用自体がかなり厳しくなりそうです。
UserStreamについては、以前から私もTwitter社にとってマネタイズ面含めてメリットが無いと感じており、こちらの停止については納得できる部分もございます。
しかしながら、APIの使用条件自体の改定は、、
スパムの原因となるアプリケーションを遮断することが目的とのことですが、パクツイ垢とかあれだけ野放しになってる状況で、どうも痒いところに手がとどかない対応が続いており、個人的にはやや不満です。。
まぁ、何を言っても所詮は無料で使わせてもらっているサービス。
文句は言えませんね。

はい。

長々と愚痴のような駄文、失礼しました。
後日、API騒動で再びTwitterユーザー間で再燃しているMastodon関連についての記事も書きます。

では。